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Noh Jesuオフィシャルブログ(ノ・ジェス, 盧在洙)

このブログは、これまでの常識や秩序・幸せ成功の生き方モデルが崩壊した今、〝人間の認識の変化″から全く新しい未来VISIONへの道筋を提案していくブログです。

毎日が面白くなる「観術」入門編 ~ここを押さえれば全てがうまく行く、ここを押さえなければ全てがうまくいかない~

こんにちは。編集部の太田です。

みなさんは、普段生活する上でこんな疑問を持ったことはありませんか?


「人間関係が面倒くさい」

「会社に行くのが辛い」

「自分にパートナーが見つかるのだろうか」

「私の人生どうなっちゃうんだろうか」

・・・


現代社会は、人間関係から社会、政治、経済まで問題をあげればきりがなく、多様な問題が溢れています。

そして、情報知識の整理整頓ができない状態で問題を一つ一つ解決しようとしているのが今までの問題解決方法です。


一方、観術は、全ての問題の共通である根本原因にアプローチした全く次元の違う問題解決方法です。

それにより上記の多様な問題解決を図っていきます。


多様な角度から表現可能な観術ではありますが、まずは観術の基本的なイメージについて観術創始者のNohさんに聞いてみました。




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太田
観術は認識技術と言っていますが、そもそも認識とは何なのかについて聞かせてください。

 

Noh
人間はこの世界を観察・観測する時に使っている中心道具があります。それが何かと言うと脳です。

目や耳、鼻や口や皮膚感覚といった五感覚から入ってくる情報に対して、特徴的な認識処理をしているのですが、人間の一番深い基本活動には認識という活動が隠れているのです。

 

太田
人間は普段脳を使っているのが当たり前すぎて意識すること自体少ない気がしますよね。では、次にその認識についてどんな問題が隠されているのかについても聞かせてください。

 

Noh
脳には認識の癖というものがあります。また、それが原因で一人一人の判断基準の違いも生み出しますし、様々な問題も作り出します。
脳の癖
  1. 部分だけ取る
  2. 違いだけ取る
  3. 過去とつなげて取る
  4. 有限化させて取る
判断基準の問題
  1. 判断基準は誰もが持っている
  2. 判断基準は誰もが違う
  3. 判断基準を一つにしても問題
  4. 判断基準は皆不完全
  5. 自分の判断基準が絶対だと無意識で思っている
 
人間として生まれた以上、認識の癖を誰もが持っていますが、生まれた瞬間初期設定された脳自体に不完全性があるということです。

観術では、これを”認識疾患”と言っています。そして、これら脳の癖と判断基準の問題を総じて観点の問題とも呼んでいます。

この観点の問題が日常的なコミュニケーションのズレだけでなく、教育や経済、国際関係に至るまで様々な問題を生み出しているのです。

 

太田
人間誰もが認識の病気である”認識疾患”というのは、受け入れたくなくても機能的に受け入れざるを得ないということですね。私自身、日々それを実感しながら受け入れている状況です。(苦笑)

そして観点の問題、これらの問題は奥深そうですね。

 

Noh
もう少し観点の問題について詳しく見てみましょうか


模型

この模型を視点を変えて見るとどのように見えるでしょうか?■で見える人、+で見える人、●で見える人。同じ一つを見ていたとしてもそれぞれの見る視点によって見え方が異なります。

自分の見ているものが客観的な事実であると思い込んでしまうのが人間ですが、本当は見る視点が違うことから生まれる解釈の違い、それぞれの思い込みでしかありません。

まさに事物を”主観的な観点で観察する独断の世界”と言えるでしょう。しかしこれではお互いに分かり合えることもできませんし、協力体制を作ることができません。

 

太田
同じものを見ていても見る視点が違えば見える結果体が違う。それがわかっただけでも問題解決の道に進んでいきそうですが、自分が一度こうだと決めつけたものから自由になることは本当に難しいですよね。

 

Noh
観点を移動するレベルでは本当の問題解決にはなりません。観術はもっと深く、観点の問題そのものが生まれる仕組みを論理とイメージで体型化し、観点の問題が生まれる根本原因そのものを解決する技術です。そして、先ほどの視点が違うことによる個人の思い込みと比較すると、永遠に変わらない絶対世界と相対世界が成り立つ関係性を定義した本物の客観に基準を置いた、”客観的な観点で観察する理解の世界”と言えます。そこを基準にしたところから多様な問題解決を図っていくわけです。

そうすることで、観点の問題で摩擦・衝突するのではなく、深いところから繋がってコミュニケーションすることができ、より創造性を発揮したり、最高のチームプレーができていくことにも繋がっていきます。

 

太田
私自身、観術に出会う前までは自分のコミュニケーションに問題があるとは全く思っていなかったタイプでした。でも観点の問題や観点が生まれる仕組みを理解したときに、いかに自分のコミュニケーションに問題を抱えていたのかというのを強く実感したのを覚えています。

この観点の問題については、「NR 1Dayセミナー」でも詳しくお伝えしていますので、ぜひ皆さんにオススメしたい内容です。

それでは最後に、Nohさんは次元上昇した観点のイメージを1996年に発見され、20年近くかけて誰もが理解できる形まで仲間と体系化されてこられましたが、読者の皆さんに伝えたいお気持ちなどありますか?

 

Noh
認識技術は、人間なら誰しも習得するべき技術です。年齢・性別問わず全ての人に自信を持って提供できる技術が”観術”だと確信していますし、いち早くこの技術に出会って欲しいと心から願っています。


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いかがでしたでしょうか。人間の脳の機能的限界を突破することができる認識技術”観術”について、基本的なイメージをお伝えしました。

“客観的な観点で観察する理解の世界”を基準に情報知識を整理整頓し、そこから問題一つ一つを解決していく技術について少しでも興味を持っていただければ幸いです。