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Noh Jesuオフィシャルブログ(ノ・ジェス, 盧在洙)

このブログは、これまでの常識や秩序・幸せ成功の生き方モデルが崩壊した今、〝人間の認識の変化″から全く新しい未来VISIONへの道筋を提案していくブログです。

未来はここにあった!人間性能の事を知って、未来秩序の全体像を掴もう。(3)

なぜ観術が必要か?

2016年12月18日、大阪にて開催されたイベント「JAPAN MISSION PROJECT全国リレー講演会 平成の異端児・Noh Jesuが語る~IT経済以降の新経済と新教育~」。
古い秩序が大きく究極に破壊されていく現代、未来秩序の全体像である「人間性能2.0、3.0バージョン」を提案している事に興味を持った800名近くの方たちが、年末にも関わらず大阪会場に集結しました。

NR JAPAN株式会社・取締役社長の金子純一氏より、人間性能2.0、3.0バージョンをもたらす未来技術である、メタ認識技術とは何か。この時代に、なぜメタ認識技術が必要なのか、が語られました。

今回はそのご紹介です。人間代行者AI 80億が到来する未来、私たちが開発すべき領域とは?

前回の記事
未来はここにあった!人間性能の事を知って、未来秩序の全体像を掴もう。(1)
未来はここにあった!人間性能の事を知って、未来秩序の全体像を掴もう。(2)

判断基準の障壁を越え、この身体の自分を超えた精神の自分たちがつながっていく


金子純一氏

私たちは今まで家庭・企業・集団、色んなものを作ってきましたけど、どれも不完全でした。完全とは、コピーが可能という意味です。

ちょっとコピーのイメージをしましょう。この地球上に1つの生命もない時代があった。ということを、イメージしてみてください。すべて鉱物の時代です。
そこに、完全な生命細胞が、たった1個できあがった時の事をイメージしてみてください。
その生命細胞は完璧なので、分裂をするんです。1個が2個。2個が4個、4個が8個。そして分裂して、その分裂した細胞がつながることによって、植物・動物・人間、私たちにまでなっています。

今、最も重要なのは、この身体の自分を超えた精神の自分達がつながっていくということです。その精神の細胞がつながっていくことで、私達が目指している完全組織、それを作ることが必ずできます。そこに、たった1つだけ障壁があるんです。それが人間の判断基準。判断基準に関してはぜひセミナーで、しっかりと学んでいただきたいんですけど、判断基準とは簡単に言うと、この通りです。


未来はここにあった!人間性能の事を知って、未来秩序の全体像を掴もう。

<宇宙のメカニズム通りの仕組みを用いた、組織の意思決定・判断を>

人間はいつも主観と客観的な思考論理展開をします。そして、現象と本質について語ります。

その中で主観的であり、現象的なものを政治・経済の思考論理展開と呼びます。
主観的でかつ本質的なものを芸術・宗教。客観的でかつ現象的なものを倫理・道徳。客観的でかつ本質的なものを哲学・科学という風に分けています。

特に哲学・科学、科学・数学という分野は客観的だなぁと思われるかもしれませんけれども、実は私達から言わせれば、このすべてが人間の主観であり、独断の世界なんです。なぜならば、数学だろうが物理学だろうが、私達の5感覚認識が作り出しているこの現象、存在が有ることをベースに創り上げられた思考論理体系・学問だからなんです。
だから完全組織を創るためには、一人ひとりの判断基準をクリアしないといけない。
そのためには、判断基準のズレが起きている状態ではなく、判断基準を全部フラットにしたところから、宇宙の根源が、宇宙を作ってきたそのメカニズム通りの仕組みで、組織の意思決定・判断をしていくことが重要です。

それができるのが完全組織となっています。私たちは、この完全組織は間違いなく日本から生まれると思っています。

<20年前から日本のミッションを語るNoh jesu氏>

未来はここにあった!人間性能の事を知って、未来秩序の全体像を掴もう。

日本から生まれる理由に関しては、この後、登壇されるNoh Jesuさんに譲りたいと思います。人間の無限の可能性を開いて、人間の本当のクリエイティブを作っていけるのがメタ認識技術です。
そのメタ認識技術と共に、人間の無限の可能性、そして日本の無限の可能性、そして日本のミッション、ジャパンミッションを21年前から誰よりも熱く本気で語り続け、日本と一緒に歩んでくれたのが、Noh Jesuさんです。この後話すNoh Jesuさんの話、ぜひ皆さん楽しみにしておいてください。

最後になりますが、本日ご来場いただきました皆様、このご縁をきっかけに、一人でも多くの方が、メタ認識技術と出会っていただき、そして、大阪から日本を元気に、そして世界を元気にする。そんな未来への扉を今日開くことができたら幸いでございます。

長くなりましたが、私の話は以上で終了とさせていただきたいと思います。皆様、本日は本当にありがとうございました。


■講演動画