Noh Jesu 公式ブログ|

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【令和哲学42】世界基軸教育を発信する教育経済のモデル都市大阪とは?

 

編集部:令和元年11月30日に福岡で開催されたリライズフェスティバル福岡に続いて、2020年3月7日は、大阪で世界基軸教育を発信するArt of OSAKA(大阪美学)をスイッチオンさせる1000人が集うイベントを企画実践していらっしゃいますね。令和哲学者から観る大阪の価値とは何でしょうか。

 

Noh:はい。24年間をかけて、日本から世界基軸教育発信システムを構築し完成させてきましたので大阪で1000人が集まる歴史の現場で皆さまに初公開出来たらと楽しみにしています。

大阪は、侍たちの精神エキスを土台にした経済発展のモデル「天下の台所」という時代から大阪商工会議所大阪証券取引所等を含め、明治維新の日本の産業革命、商業革命の両方を同時に実践し、長らく東洋のマンチェスター的な役割機能を果たしてきました。 

 

大阪の役割を歴史的な脈絡から整理してみると、1.0バージョンというのは「天下の台所」と言われた豊臣秀吉大阪城の時代です。令和哲学者として大阪の役割を、ストーリー性を持って面白い視点を取り入れ表現してみれば、物質文明を開いた物質は原子であり、物質の基本単位である原子から、中性子織田信長、陽子を豊臣秀吉、江戸へと飛んだ徳川家康を電子という視点で観ています。東洋のマンチェスターと言っているのは、マーケット活性、産業革命、商業革命の震源地でもあり、これは神の見えざる手でマーケットの心臓でもあると言えます。

この物質文明を超える大阪出発の令和維新の精神文明は、織田信長中性子豊臣秀吉の陽子、この核の更なる中心の中にセッティングされている「間」、この間こそ神の見えざる目であり令和維新の中核になるのです。東洋のマンチェスターを通過した大阪は、神の見えざる手のエキスである世界基軸通貨、金融取引を補えるのは、神の見えざる目であり、それが世界基軸教育の核になるのです。物質文明から精神文明を誕生させ、日本の魂、鉾(ほこ)だけがある明治維新の精神日本の勝負から、霊を取り入れた霊魂の進化である世界基軸教育で日本の盾(たて)が完成できた令和維新の精神で勝負することが、大阪3.0バージョンの偉大で神聖な地域ミッションだと思います。

 

世界基軸教育、世界の根源、宇宙の根源から世界を整理整頓して理解する新しい知識生産方式と新しい理解方式を案内するのが世界基軸教育であり、神の見えざる目が誕生するところは東洋のマンチェスターであった大阪からではないでしょうか。

 

大阪は力動性溢れるダイナミック精神で認識革命を全世界に広げる役割を果たせるでしょう。世界基軸教育の出発、新しい精神を出発させ、東洋経済の最中心都市になれる、その都市が大阪です。

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大阪1.0バージョンとして日本一の天下の台所であった織田信長豊臣秀吉の時代から、明治維新五代友厚を中心に大阪商工会議所大阪証券取引所など、東洋のマンチェスター金融経済を生んだ2.0バージョン、世界基軸教育を発信しグローバル教育の中心大阪に生まれ変わる時が大阪3.0バージョン令和維新です。人間の一番基礎となる基軸教育で新しいチャレンジ精神を存分に発揮し世界の中心になることが、大阪が令和時代に果たしていく使命です。

 

令和の時代は心の時代です。心をビジネス化するにはEducation(教育)+Economic(経済)のEdunomic(教育経済)を活用し軍事経済から教育経済へパラダイム転換させる大阪の勇気が絶対的に必要です。合わせて教育技術(EduTech〜Education+Technology)を土台にした教育経済のモデルを創り、軍事経済のモデルになった「モノづくり」から、宇宙の根本・世界の根本である源泉的動きそのものになった「人づくり」である世界基軸教育も必要です。

 

Internet of Human (IoH)の時代から5GのICT技術がリードしていくInternet of Thing(IoT)、そして間髪入れずに続いてくるInternet of Everything (IoE)、PC(Personal Computer 以下PC)からPU(Personal Universe 以下PU)の時代をリードしていく時代へと日本を開いていけるのは、日本で一番ダイナミックな都市大阪にほかなりません。アナログスピード認識からデジタルスピード認識に変えていく人間の基軸教育。時間が掛からないのがエネルギーの動きですから、電気半導体、光半導体量子コンピューターから大阪は心の半導体を活用するPCからPUの世界基軸教育がブランドになるでしょう。これは東京一極集中の日本発展の方向性を大転換させることにも貢献できると思います。

  • 令和哲学チャンネル No.41 産業革命の時代から認識革命の時代へ 『日本の企業家精神の震源地・大阪』

         

 

編集部:大阪が世界基軸教育の発信地として教育経済のモデル都市になる時、一体何が変わっていくのでしょうか?

 

Noh:そのことを通して、一番変わるのがチームプレーです。今までの経済プレートでは、私たちは常に意識でも無意識でも根底に我慢がありながら一生懸命チームプレーをしてきました。ですが、これからは基軸教育が入ることで、互いが観点の問題を解決できている状態を基に、たとえ誰もが∞アウトプットしたとしても全員が納得のいく秩序を作ることができるようになります。観点の問題を解決した人たちの集まりならば共通土台がありそれが可能なのです。

 

何より大阪は本来、チームプレーが大好きな人たちです。大阪人たちは何を置いても真っ先に深い信頼関係がしっかりと構築できているのです。信頼関係がなければ、これほどまでの経済発展は不可能ですただでさえ信頼関係が構築できている大阪に、観点の問題が解決できる認識技術が入ったら一体どんな変化が起きるでしょう。歴史最高最強の一番深い信頼関係モデルができるという意味です。

また、大阪は元来船民族です。全国からの商売物流の中心になりました。そこから明治維新の時は東洋のマンチェスターと言えるくらい莫大なお金の取引があって、信頼関係がしっかり発達できているのが大阪という経済都市です。ゆとりがない時代が続いてきた今、人間一人一人の心がPCからPUになることで、誰の心にもゆとりができるようになります。観点の限界を突破して心と心とで深く繋がれる、世界で一番信頼度が高い地域が大阪となるでしょう。その絶大な信頼を軸にビジネスが活発に展開できる都市となります。偉大な事業・ビジネスが生まれるための絶対条件は、自己信頼・他者信頼です。

 

この信頼を世界一持っている大阪地域から新しい希望の資本主義モデルが誕生するのは当然なことだと思っています。

 

Give&Takeのスピードが信頼の基で日本一活発に動く東洋のマンチェスターが大阪だったのです。その大阪中心の日本の明治維新の精神をゼロ化して、東京中心の西洋の個人主義中心の資本主義モデルで日本の骨抜き政策が実行したのがGHQの意図だと思います。東京中心の経済が活性化していますが、明治維新の初期はすべて大阪から出発しているのです。すなわち認識経済認識産業の出発、世界基軸教育、教育経済、EduTechをスタートさせ具現化するには、大阪は最適地でしょう。アナログ認識を基軸教育、ダイナミック哲学でデジタル認識に移動できる教育を産業化できるのが、信頼の元でGIVE&TAKEのスピードが力動的活発なエネルギーを持っている大阪だと思います。

 

令和哲学では人生はS(主語)V(述語)がある世界ではすべて錯覚だと規定しています。大阪がお笑いで有名であることも非常に意味があるのです。錯覚現実であることを分かって、敢えてボケと突っ込みをしながら儲かっていく必要があります。悟りの技術化、ビジネス化、産業化を牽引していく未来都市大阪に∞可能性を感じています。

 

3月7日の大阪リライズフェスティバルでは、新しい教育経済出発の都市大阪で皆様とお会いできることを心から楽しみにしていますし、PCからPUの時代をリードしていく英雄集団日本のメッセージ発信時代に「今ここ」完全観察システムであるnTechエヌテックが貢献できたら幸いです。

 

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【令和哲学41】2020年(令和二年)日本の私たちにとって最高の一年にするために②

 

今の世界情勢を見てみると、年明け早々に、アメリカとイランの武力による報復攻撃が繰り返され激しい国家間の緊張状態が激化しつつあります。

 

グローバルな視点から見てみれば、依然として軍事経済が中心の状態が繰り返される中で、私たちに何ができるのか。前回お伝えした通りに、読者の方からの質問に答えていきたいと思います。

 

 

 

質問:オリンピック以降の日本の景気はどうなるのか?(少子高齢化問題、教育改革、日本の経済成長問題、デジタル後進国日本の問題などについて)

 

【令和哲学40】(https://blog.noh-jesu.com/entry/2020/01/05/070000でお話ししたように2020年は今までと今からに大きく分かれるタイミングです。

東京オリンピックをフォーカスするのではなく、むしろ『2020年』へのフォーカスが適切です。日本は昨年元号が令和となり、新天皇の即位の令が10月に行われ、本格的な令和の1年は2020年が初めてとなります。

 

ですから新しい時代のビジョン、令和の前と令和からの時代はこう変わるという、日本独自の規定(ディファイン)がとても重要です。

ちょうど今年の干支の「庚子(かのえ・ね)」は60年サイクルの始まりの年。いままでは、物質文明だとしたら、これからは精神文明がスタートします。

人間の脳が支配する物質文明・体中心の文明から、2020年からは体(脳)ではなく心を中心にする文明に生まれ変わり、本格的なチームプレイを大事にする時代にはいります。

 

その変化のエンジンが、軍事経済中心の戦争ゲームから、教育経済中心の尊厳ゲームに変わることです。つまり「脳の時代」から「心の時代」へと変化する、今までまったくない教育コンテンツを世界基軸教育として日本から全世界に、教育技術として教育商品、教育産業化して販売していく知恵が必要な時なのです。

 

では、前回1964年の東京オリンピック以降に日本がいざなぎ経済といわれた高度成長をやり遂げたように、さらにそのいざなぎ経済より100倍高度成長に行くためには何が必要なのでしょうか。

 

目標自体を小さく見たら何も変化は起きません。本気で文明のプレートを変えるくらいの心の決断、新文明を創建する主導権を発揮する日本を創れるのだという心が大事です。

そして「メイドインジャパン」、ものづくりに大ブームが起きた時の爆発より100倍爆発するためには、“ものづくり”から“心づくり”今まで人類が見たことのない新しい“組織づくり”へ、「心が何なのか」「組織が何なのか」を理解するハートオブジャパンが求められています。

 

国全体のセッティングがメイドインジャパンからハートオブジャパンに生まれ変わり、世界を“心”と“組織創建”というコンテンツでリードする決断が必要なのです。

 

心のブーム、組織創建のブームを全国に蔓延させていく、それを2020年日本人一人ひとりが希望あふれて実践することで自然にうまくいくタイミングです。

日本の力強い経済の元気さが、全世界の経済の元気さを引っ張っていくイメージが何より大事です。

 

 

そして、アナログ認識からデジタル認識に変わること。

 

デジタル認識に変えるためには、今までの体の目で見たままでデジタルに行くのは無理で“源泉的な動き「1」”である本来の心から観る必要があります。

 

これまでは、心が何なのか?心は主観的なものだからと客観化することが困難とされ、誰も定義できませんでした。客観化されないものは、当然技術化できず商品化もできません。

しかし心自体を正確にディファインでき、心の客観化に成功すれば、技術化、商品化、職業化、産業化が可能となり、それがすなわち膨大なチャンスとなるのです。

 

すべての宇宙自然はこのアナログの主語述語(S+V)で動いていますが、デジタル化させてすべてを理解可能にし統制可能にすることで、心の時代、心の産業が発展し、日本全体を、そして世界の教育と経済を活性化することにも貢献できる日本をつくることができます。

 

今、世界のデジタル覇権を米中が激しく争っている現状です。

日本をはじめその他の国は、その巨大IT、ハイテク企業の示す方向に従わざるを得ないほど格差が開いています。2019年に出された成長戦略「未来投資戦略2018」では、このような圧倒的な格差に強い危機感が示されていました。

 

メイドインジャパンに代表されるように日本は今まで高い技術力を世界から評価されていましたが、今はむしろ後進国になりつつあるという見方が多くなっています。 世界の企業の株式時価総額ランキングの推移を見て、日本が取り残されているのではないかという声もあります。

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ニッセイ基礎研究所より引用(https://www.nli-research.co.jp/?site=nli

そしてグローバル化がどんどん進む中、実際日本人は外国からの労働者に負けてしまい、「無用者階級」が増え仕事も減り、孤独死する人もいる現状です。

 

そしてIT業界はアメリカや中国が先頭切っている今、ビッグデータについても日本は蓄積ができる器がなく、結果的にビッグデータによって世界が支配されてしまい、かなり危機を感じるようになるのは当然な流れです。

 

では、ビックデータの蓄積も今からでは難しく、人口も足りない日本は、ただ負け組になるしかないのでしょうか。

 

勝利する道はあります。

 

その道は、主語・述語がある物質のアナログ運動方式を、主語・述語がないデジタルのエネルギー運動方式に変換させる認識技術を、プログラミング教育の必修として取り入れることです。

これは、“コンピュータの作動原理”と“人間の意識の作動原理”と“物質の宇宙の作動原理”が同じ作動原理であることが大前提となる時に、当たり前の話となります。

 

そうなった時、電子半導体・光半導体量子コンピュータをはるかに超える「心の半導体」、宇宙・自然をコンピュータ画面で認識できるPC(Personal Computer)からPU(Personal Universe)の時代に変えるデジタルマインドを活性化させるデジタル教育革命を起こすことになります。

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それは私たち人間がAIを完全に統制してAIにどんな仕事をさせるのか、自分がつくり出している目の前の宇宙を自分が完璧に統制できることでもあります。

 

IT技術力で今、アメリカや中国を越えるのはかなり難しい。それを越えるためには教育です。日本独特のこの“コンピュータの作動原理”と“意識の作動原理”と“宇宙の作動原理”を全部デジタルで同じであることを理解できるそんな教育を、日本から全世界に「世界基軸教育」として広げていくこと。それはデジタルマインドが爆発していくことにつながります。

 

これまでのIT技術のSEは暗記してプログラマーになっているので、多様なクリエイティブの生産につながりません。それどころか逆に人間が機械化されてしまいます。

 

高級IT人材が育たない理由は実はそこにあります。

人間が機械化されてしまってはもったいない。だからこそ、その今までのIT教育の限界を突破する必要性は非常に大きいといえます。

 

昔の東洋の悟り、侍の心とつながった新しい教育として花開いたときには、日本の精神がしっかりと立ち、魂で勝負するだけでなく霊魂で勝負ができる“源泉的な動き「1」”とつながった、“心”がしっかり育つ教育が実現します。

 

 

質問:団塊の世代が75歳以上になり出産率がすごく低い中で、少子高齢化問題に対するノさんのビジョンを詳しく教えてください。

 

実は、少子高齢化問題も教育の抜本的改革で解決することができるのです。

これからの教育では、8歳までに“宇宙の作動原理”、“コンピュータの作動原理”と“人間の意識の作動原理”が明確にわかるような教育が必要です。

そうすれば10歳になったらAIにアルゴリズムを入れることができ、目的関数を入れることが可能になります。

さらに15歳になったら自分の会社をもって独立でき未来に希望がもてる、そんな教育革命を起こすことです。

 

8歳10歳15歳の独立の教育革命により、小学中学高校大学の枠組みも変化し、家庭教育が根本的に見直されます。大人たちも人間とは何なのか、生きることとは何なのか、死とは何なのかを知りたい。

 

“意識の作動原理”“宇宙の作動原理”“コンピュータの作動原理”をイコールにすることは東洋の悟りがバージョンアップすることです。そうなれば誰もが健康な状態で年齢を重ねることができます。

 

今の75歳の方々が仕事のできる状態をつくりながら、8歳10歳15歳での独立を促進すれば、若い世代がどんどん結婚して健康な精子卵子が健康な時にどんどん子供が生まれます。それと同時に高齢の方もどんどん悟っていって、ものすごく力動性溢れる日本になります。

 

問題だった少子高齢化問題が日本の大きなチャンスに大転換し、健康で希望あふれる仕事ができる人口がどんどん増えていきます。

そして徹底的にこの教育がベースになれば、AI時代だからこその豊かで可能性に満ちあふれた未来を生み出す、多種多様な産業が誕生します。

 

 

先進国が越えるべきすべての課題を、ひとつ残らずチャンスに大転換し、底上げさせる「世界基軸教育」を土台にした生き方モデルを具現化できる、人類初の勇気ある集団は日本しかありません。

なぜならば日本は、明治維新で全世界をアッと驚かせ、残酷な原爆を受け入れても相手を恨まず心の平和に成功し、その精神の素晴らしさで戦後復興に大成した世界一勇気がある集団だからです。今ここ完全観察システムであるnTechエヌテックが、日本のエンジンチェンジ革命であり教育革命である令和維新、心が脳に勝利する「心の時代」に貢献できれば幸いです。

 

 

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【令和哲学40】2020年(令和二年)日本の私たちにとって最高の一年にするために

昨年は、天皇陛下が御退位されるとともに新天皇陛下が御即位され、新たな元号“令和”に変わる記念すべき一年となりました。

 

令和元年を終え、令和二年に移る今年は、どんな一年になるのでしょうか?

 

どうしたら日本の皆さんと一緒に最高の一年にできるのかを考えていきたいと思っていたところ、読者の方から以下のような質問をいただきました。

 

 ① オリンピック以降の日本の景気はどうなるか?
  少子高齢化問題、教育改革、日本の経済成長問題、デジタル後進国日本の問題など

 ② なぜ、日本に明確な確信を持ち、日本だけでなく世界をも変化させていくビジョンをもち実践するようになったのか?また、そのきっかけはなにか?
  そしてNohさんが目指す変化や改革を、どのくらいの期間で達成できると予測しているか?

 ③ いつもスケールの壮大なお話ばかりですが、実際の私たちの日常で何をどうすれば、いったいどんな変化をすればNohさんの言う理想が実現するのか?


これらの質問については次回以降に詳しく伝える予定です。
今回は年頭にあたり2020年がどんな一年になるのか、東洋の陰陽五行を活用して話してみたいと思います。

 

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東洋の陰陽五行では2020年の干支は「庚子(かのえ・ね)」です。

干支は10種類の天のエネルギーある十干(じっかん)と12種類の地のエネルギーである十二支の組み合わせで60年で一巡します。

 

2020年はこの60年サイクルのスタートであり「庚子」の“ねずみ”は繁殖のシンボルで、新たな芽吹きと繁栄の始まりを意味し、新しいことを始める大きなチャンスの年となります。

 

 

天が開いて地が開きデジタルの動きで激しく愛しあう、愛がオープンになり、心の時代(令和)が始まる2020年。

 

天のエネルギーは金、地のエネルギーは水で、未来を生み出す金となります。

 

天から地に大量の水が下りてきて生命が活性化するイメージです。


また天から真理が下りてくるエネルギ―でもあり、世界的に新しい明確な真理を言い切る人が増え、未来の生命の種が誕生する年です。

 

本格的にカオスが蔓延し、統制不可能なジャンルが増え、貧富の格差から薬物や麻薬に関係する事件が露呈するなど、これまで我慢してきたものに爆発が起きる可能性があります。「私たちに明日がない!」という大衆の本音が爆発するのです。

 

昨年映画『ジョーカー』が世界的にヒットしましたが、今年はさらに激しさを増すでしょう。
参考

【令和哲学30】映画『ジョーカー』シリーズ(1):映画『ジョーカー』を通して〜生きること以上に価値がある死とは何か? 我慢して秩序をつくる心ではなく、∞の爆発を通して秩序をつくる心、それが今ここひとつの美学の世界~ - Noh Jesu 公式ブログ|

 

このような時代に、私たちはどのように生きていけばよいのでしょうか?

 

今までにない新しい生命の誕生のために、諦めずに頑張る個人・組織・企業・社会・国家は繁栄し結果がでる。

 

個人の関係性でも愛がいっぱい生まれるのですが、もっと大きいスケールで地域と地域での愛を活性化させることが重要なタイミングです。

 

悟りを得ている人はさらに活性化し、どんどん活躍する機会が増える一方で、悟りに関心がない個人は思い込み感覚、ゾンビ状態が悪化しカオスがひどくなっていきます。悟らなければ個人も組織も生き残れない時代に向かいます。

 

 

日本では、男性は草食系男子がさらに増え、女性は結婚せず子供も産まない率がさらに高まり、外国人に対する排他性が世界一、少子高齢化も世界一という危機的状況は誰もが認めざるを得ない状態になっています。

 

しかし大きな危機は逆に大きなチャンスであり、日本は認識技術を受け入れたら、劇的な大反転を起こします。

 

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60年サイクルのスタートである2020年は、今までとこれからを大きくわける時であり、“戦争の文明”から“愛の文明”へと生まれ変わる日本の大きなチャンスのタイミングです。

 

「心」にスイッチを入れたら、日本は世界で一番の経済発展モデルになっていく予想ができます。

 

あえてリスクを出してみるなら、天から大量の水が降りる、つまり大雨が来る可能性が高い年です。
 

心にスイッチが入り心のチャンネルがあえば、愛のゲームが始まります。人類500万年の戦争のゲームの時代が終わり、模様・形がなくなり、境界線がなくなって一つになる。

 


精子卵子が出会って1つになる愛の世界。それができなければ3日で死ぬのが精子ですが、成功すれば100年生きて影響力の違いは計り知れません。

 

反対に出会いが成功しなければ、人間の体が大変になるぐらい大雨が来る可能性があり雨対策をしっかりする必要があります。 

 


次に、日本を代表する安倍首相と今年との相性をみてみましょう。
そこから日本の国運を読み取ることができます。

 

安倍首相の四柱推命を調べてみると2020年はかなり運勢が良い状態です。四柱に龍が入っており、今年の十二支であるねずみとは非常に相性がいいといえます。

 

天が開いて雨が降って地上に水があふれて龍が空を飛んでいく「飛龍昇天」という最高のチャンス。オリンピックも大成功が予想されます。

 

また、精神的なリーダーがあちこちで明確な発信をするようになり、認識技術をいかした教育が大活躍する可能性が大きいこともあり、2020年は日本の国全体のベクトルが心のチャンネルにあったときには、こんなにぴったりな相性は歴史上ないくらい最高のチャンスの年になります。

 


日本の国運がこんなに良いときはなく教育関係がどんどんうまくいく時です。

 

日本が教育にどんどんお金を投資すればするほど大成功する年になります。

 

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人類歴史を時代のプレートで整理をすると、
全体主義の観点が1つの時代から、個人主義に移行して観点が∞になり、そして2020年の今からは、主語述語SVが消えて無知の完全性、すなわち観点が0の時代です。

 


全世界が教育に関心がある今は、国家、民族、宗教をこえて共通で学ぶことができる「世界基軸教育」を生み出すタイミングであり、

この日本の教育革命は、西洋が「神の見えざる手」の発明によって世界的課題を突破し経済を大発展させたように、「神の見えざる目」の発明によって日本が今の時代のすべての課題を解決する希望のモデルとなるのです。

 


日本は先進諸国の中でも多くの課題をかかえ、その課題をどう解決するのかが世界中から注目されています。


だからこそ、2020年はすべての問題を一掃させる明々白々なスイッチが入る年であり、この時代の危機を解決する救世主としての実力を発揮する時なのです。

 

この人類の希望である「世界基軸教育」、英雄集団日本の未来勢力の誕生に“今ここ完全観察システム”であるnTech(エヌテック)(認識技術)が貢献できたら幸いです。