Noh Jesu 公式ブログ|ティール(teal)組織の進化版「Dignity ティール組織」のイベントを開催中

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令和という新元号に寄せて シリーズ ⑥エントロピー・ゼロのCOOL JAPANの魅力を発信し新時代を拓こう!

 

令和時代の幕開けを迎えた本日5月1日、神聖で偉大な日本ストーリーの出発の幟(のぼり)が立ち上がりました。日本、あけましておめでとうございます。

 

人類の戦争の歴史の中で、この時をずっと待って待って待ち続けた日本の心。すべての概念が融合された、美しく神秘神聖を感じる「令和」が、1秒も、1ミリもずれることなく産声をあげ、この時代の危機を救済する概念として胎動したことに、心からお祝い申し上げます。

このことは、日本が本来持っている一番の美しさや偉大さ、神秘神聖さを活かして勝負していく、心の時代を牽引する日本のリーダーシップの旗が立った証だと私は感じています。

 

令和は、今「1」(=今ここひとつの心)で最も美しい調和をとる世界です。

これを熱力学や情報学で言われているエントロピーという概念を使って表現してみましょう。

 

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令和とは、エントロピー0(ゼロ)のCOOLな心の状態と言えます。それはすなわち、多様な方向性に没入集中できる無限の可能性の心の状態であると同時に、エントロピー∞(無限大)のHOTな心の状態にもなれる世界です。

これは最も深い心の世界、すべてがつながった分離できないひとつの動き(無限の可能性)です。そして、それは時間を超えた最高スピードの動きでもあるため、他のどんな現象にも、どんなスピードにも負けることがない世界、つまり必ず勝利する世界です。 

また令和の世界は源泉的な動きのため、無境界線、無方向性、無ポジション、無所属の動きです。それゆえに、存在不可能、表現不可能、比較不可能、ショック不可能、自分自身をディファイン(規定)不可能などの多様な弱点を併せ持ちます。そのため、自ら動きのスピードや範囲をどんどん制限して、多様で条件付けられた錯覚存在をたくさん生み出し続けることで、自らの弱点を解決しているのです。

 

この「今ここ、ひとつ」の令和の世界は、最もCOOLな心の状態になれることを意味しています。この冷たさ故に、逆に条件付けられた状態である、多様な熱を持った複雑な存在を量産することが可能なのです。

 

物質の時代における熱の動きの常識は、高い温度から低い温度へ移動するものとされてきましたが、心の時代では、逆に冷たい温度から多様な熱さが生まれるということが当たり前になります。

実は、宇宙空間内の多様な存在は、永遠不変のひとつの動きである心の世界、エントロピー0の熱ゼロ状態(COOL状態)によって生まれた一時的な現象であり熱の濃度の違いに過ぎないのです。

 

このことから、無理なく自然に幸せ、成功になる秘訣は、今「1」(今ここ、ひとつ)の最もCOOL状態になることだと言えます。なぜなら今ここ無境界線、無方向性、無ポジション、無所有、無所属、無意味、無目的であるエントロピー0(ゼロ)状態(COOL状態)になった時、初めて間(ま)を得た心の状態でスタートができるからです。

 

令和元年の出発の今日は、戦争ゲームを愛のゲームに大反転させ、今までの人類歴史を全て Re·rise(再び立ちあがる)させる時代がスタートした、史上最高の祭りの日として記念される時が必ずくるでしょう。この日を境に、初めて人間の尊厳能力が発揮され、人間最高のチームプレーが姿をみせるようになるのです。

 

真理のデュナミス、愛のデュナミス、希望のデュナミス、団結のデュナミス、尊厳のデュナミスである令和の幟。いよいよ日本らしさを全世界に無限に発信する時がきたと私は心から確信しています。日本、おめでとうございます。

(※デュナミス/dynamis:能力・可能態・潜勢態の意)

 

人工知能(AI)の技術、遺伝子工学、ロボット工学、ブロックチェーン技術などの技術開発の暴走が止まらない現代社会。生みの親である科学者たちは、これらの技術の暴走に責任をとれないばかりか、どのようにこれらの知識技術を統合し、人類を統合し、今後の方向性を示せばいいのか分からずに路頭に迷っています。

 

このような中において、今「1」(今ここ、ひとつ)で生きる令和の幟が立ったことは、この時代の人類を救済するための、明白な方向性を示すリーダーシップ発揮の誕生であると私は感じるのです。

 

「最も美しい日本の魅力・COOL JAPAN」、「エントロピー0の最も低い熱0(ゼロ)の絶対零度状態」、「わびさび美学」、「令和美学」の祭りによって、全世界がひとつになれることを、心から楽しみにしています。

 

今ここ、体の目や脳で見るのではなく、最も遠いところから、源泉的な動きから、一番深い心から物事を観る「BIG観察」「完全観察」を案内するnTechエヌテック。この技術が、日本の令和時代、COOL JAPANの美学の時代と完全にひとつになり、日本の多くのみなさまが令和感覚を得るために貢献できる技術として愛されれば幸いです。

 

令和という新元号に寄せて シリーズ⑤ 人類を大統合させていく令和感覚

 

令和元年のスタートが、あと3日後と迫りました。

 

人間は誰しも、今「1」そのもので生き、beautiful harmony(美しい調和)がとれたチームプレーの働き方、生き方を望むものです。ですが現実は、多様な観点や判断基準による摩擦、衝突が絶えず起こり、思った通りにならずに葛藤や衝突、戦争状態が終わりなく続く、悲しい現実が繰り広げられています。 

そんな中、1人ひとりの観点や判断基準を互いに認め合い、多様性、多元性、相対性、特別性を尊重し合う社会をつくろうと努力を重ねてきた私たちですが、それでもなお、鬱や引きこもり、自殺、格差社会は止まるどころか、人間共同体の存続をも脅かしています。

 

何が不在だから、人類の大統合が未だに起きていないのでしょうか?

 

無意識の機械的条件反射を土台にした“知能”の発達によって、逆説的にAI(人工知能)を生み出し、人間の存在意義を喪失させる手前まで迫ってきている中、人間の意識や感情に対してや、人間の心の存在や仕組み、その必要性すら全くわかっていないのが人間の現在地です。

 

この意識と知能、すなわち心(意識)と脳(知能)の関係を明確に整理できたときに、今ここ時間もない、空間もない、存在もない、エネルギーもない、源泉的な動きそのものであるオールゼロ化感覚が可能になります。私はこれを「令和感覚」と呼んでいます。

逆に、この「令和感覚」が不在で、今ここ、体の目でみてしまえば、脳の認識のクセに支配され、複雑な現実の状況に支配されてしまうので、beautiful harmonyを認識できません。 

源泉的動きは、無方向性、無境界線、無ポジションの動きなので、無所属の心、無所有の心、機械化されない心と表現できます。この機械化されない心(源泉的な動き)が、ある条件によって、エネルギー、力、光、物質、生命、精神といった「機械化される心」となり、一瞬だけその形(ポーズ)で表れます。つまり、機械化される心の濃度の違いが、賞味期限がある多様な存在となって表れるのです。

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「今ここ、目で見る身体の感覚」ではなく、「今ここ、1で観る令和感覚」を取り入れること、つまり認識構造の新しい感覚を取り入れることで、機械化された不健康な心を卒業して、機械化されない健康な心がつくれます。その健康な心の人たちが、オーケストラのように美しいチームプレーをつくる世界が、令和の世界です。

そのときに、受動的な和、静的な和、消極的な和、我慢して沈黙する和、相対的な和、見せかけの和ではなく、主体的な和、能動的な和、力動的な和、積極的な和、我慢せず主義主張する和、絶対的な和、本物の和に変わります。

イメージ不可能な源泉的な動きだけが真実ですので、ここでいう「絶対」とは、イメージ可能な錯覚世界の中での“固定や不変の絶対はない”という意味です。

 

歴史を変える大きな事件を起こすためには、大きなエネルギーが必要です。

大きなエネルギーは、平等な出会いから得られます。ですが平等な出会いは、これまでの「今ここ、体の目で見る観察」では絶対に不可能です。

 

では、どこからみれば平等な出会いができるのでしょう?

それは、今ここ、時間もない、空間もない、存在もない、エネルギーもない、源泉的な動きだけがある、今「1」の世界、つまり機械化不可能な心から現実をみることです。機械化されない心が明確に条件づけられて初めて、機械化された多様で複雑な世界が現実であることが認識できるのです。

真の「絶対」から出発し、源泉的な動きから観る「完全観察」が、令和感覚の具現化です。そしてそれができたときに初めて、対等な出会いができ、誰もが同じ条件でゲームを楽しめる、宇宙自然のオーケストラを認識できる健康な心になるのです。

 

人間はこれまでずっと、今ここ身体の目で見ることで、自他ともに境界線を決めつける暴力を平気でやってきました。例えるなら、自分や相手をまな板の上に置いて包丁で切り刻むようなものです。つまり、「同じ、共通」を観るよりも、「違い」ばかりをフォーカスして、摩擦、衝突、葛藤を生み出し続ける生き方だったのです。

 

ですが令和の時代は、機械化されない心(機械化不可能な心)から、一瞬の条件によって機械化される心を観る令和感覚で、愛のゲームができる時代が始まるのです。

令和の時代は、これまでのように「これが正解だ、正しい答えだ」と正解探しをしたり、〇×を決めつける生き方を続ければ、機械化された心を絶対視してしまうような愚かな人生になってしまうのです。なぜなら、機械化された心は、賞味期限がある一瞬の幻にすぎないからです。

令和の時代は、今ここ、ひとつそのものになっている状態から、現実を楽しむ時代です。そうすると多様な条件付けられた現実(機械化され、複雑で多様な違いを生み出す多様な次元)を楽しめます。

 

AI胎動とともに、ほんの一部の人を除いて「無用者階級」になるだろうと予測され、不平等格差社会の到来と、人間の尊厳の危機という2大危機を逃れられないと言われています。その2大危機を同時に解決できる唯一の道が、今ここ、完全観察の令和感覚を得ることです。

それを案内できるnTechが、令和時代の多くの人々に役に立ち、愛されれば幸いです。

令和という新元号に寄せて シリーズ④ 生きて死ぬ知恵で令和時代を生きる

2019年5月1日、AI時代の生き方を案内する「令和の幟(のぼり)」が空高く上がろうとしています。このことは人類が物質文明の時代を終わりにさせ、精神文明時代に思いきり突入することを意味しています。

精神文明の生き方のシンボルであり、美しい神秘神聖な新概念としての

令和の誕生を、私は心から嬉しく思っています。

 

令和時代にスタートする生き方は、

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今ここ1(一つ)になって最高の美しい調和そのものとして生きる生き方だと、私は解析しています。

 

私たちが一番健康な心の状態で過ごすためには、「いつもどこに心を置いておくのか」がとても重要です。今ここ、時間もない、空間もない、存在もない、エネルギーもない、存在の根源、世界の根源、その場所に心を常に置くことができたとき、完全循環が可能な健康状態になれるのです。

逆に病気になるような感情、イメージ、思考の中にいるとき、あるいは自分の体の範囲に閉ざされているとき、脳機能に束縛されているときには、心が部分循環に陥り不健康状態になっています。そうなると摩擦、葛藤、緊張の戦争ホルモンが分泌し、ワクワクすることができない心の状態になってしまうのです。

人間が生きる意味は、生きたままで死ぬこと

すなわち、今ここ宇宙の根源とひとつになること=令和状態の感覚になることです。

時間、空間、存在、エネルギーを生み出す世界の根源、宇宙の根源である源泉的動きと完全に一つになったとき、一番美しい調和とチームプレーが可能な令和の心の状態になるのです。

人間の本当の幸せとは、この令和状態の感覚を得ることができるということです。

 

今までの時代の“体の感覚だけに依存した状態”の人間の幸せとは、車や家を買うといった「モノを所有することで幸福を感じる」という、高さの幸せ、成功を追求するものでした。

目的・目標を達成し続けることによって欲求、期待がさらに膨らみ、“いつも足りない状態”、 “マイナスから出発し、それをプラスへと満たし続けよう”とする変化、つまりこの“×から○へ変化する生き方”を反復し続ければ結果として、永遠に満足できない、心が満たされない、心から幸せになれない状態になってしまうのです。

 

これからの時代の“令和状態の感覚”の幸せと、今ここ自分と自分が見ている世界がどういう仕組みで成り立っているのかを明々白々に認識でき、時間もない、空間もない、存在もない、エネルギーもない、世界の根源である源泉的なひとつの動きがビューティフルハーモニー(beautiful harmony)を奏でる世界が認識できる、深さの幸せ・成功の状態です。それを(イメージ感覚で)イメージできたとき、最高に心が満たされる究極の悟り、覚醒状態、歓喜あふれる令和の心の状態になるのです。

心の令和状態は、大覚醒を獲得した状態であり、生きたまま死んでいる状態、つまり完全な死と完全な生が両方同時にある極楽往生で生きる世界なのです。

また、肥前国佐賀鍋島藩士の記した『葉隠(はがくれ)』の武士道をみると、「死ぬことと見つけたり」の世界を明らかにし、完全な死に方をシンプルに表現しています。今ここ令和状態になることは、今ここ1つになる世界です。話を聞くときには相手そのものになりきり、相手の心と1つになることで、相手の本心が聞こえるようになります。それが侍の心の状態だと私は理解しています。

武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」(『葉隠』より)

 

また、令和状態の心は、「おもてなしの心とも表現できます。

その心は、何も所有していない無所有の心であり、どこにも執着、愛着しない心の状態、諸行無常諸法無我涅槃寂静の境地にもつながります。すなわち武士道の心は、令和の心とも一脈相通ずるものだと思います。

そしてさらに、今回の新元号制定は、天皇陛下崩御されて皇位継承されるのではなく、生前退位されての新元号の誕生でもありますから、日本が最高の祭り「祝祭」で盛りあがることができる絶好のチャンスだと思います。天皇陛下が生きている状態で新しい天皇が即位されるということは、生きたままで死んでいる状態、すなわち、生きたままで死ぬ令和の精神とつながります。

今までの日本の弱点が一掃されて強みに大反転が起きる令和の時代、「生きて死ぬ知恵」で令和時代を生きること、すなわち生きたままで死ぬことができる侍のエネルギーが収斂の方向性に展開し、日本の大同団結、世界の大同団結を誘発する、偉大で美しい日本のストーリーが開花することを期待しています。

 

平和 Player Japan」から「令和 Player Japan」に移行する時代に、

今ここ体の目を通して見るのではなく、

源泉的な動きで観る完全観察可能な技術nTechが、

令和時代をバックアップする道具となれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Noh Jesu