Noh Jesu 公式ブログ|

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「サピエンス全史とホモ・デウスを通して観る、人類の今までとこれから」シリーズ3  ~地球の覇者であるホモ・サピエンスが、その支配力を喪失していくプロセスとは?~

 

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こんにちは、Noh Jesuオフィシャルブログ編集部です。

シリーズでお届けしております「サピエンス全史・ホモ・デウスから観る、人類の今までとこれから」も今回で3回目となりました。今回も書籍の中の重要なポイントや、書籍には書かれていない、nTech(エヌテック)ならではの解析を織り交ぜながらお話しを伺います。

前回のテーマは「ホモ・サピエンスが地球を征服した後、どのような統合秩序システムをつくり維持したのか?」でした。サピエンスは虚構を生み出すことによって統合秩序を進化させて宗教・帝国・貨幣という3大虚構をつくることによって、人類の統合秩序システムを進化させ、結集力が増したことをお伝えしました。 

 

シリーズ3回目は、地球の覇者となったホモ・サピエンスが、その支配力を喪失していくプロセスについてお話を伺います。

 

編集部:このシリーズも折返し地点を迎えました。今回もよろしくお願いします。

 

Noh:はい、よろしくお願いします。まず、今回の重要なキーワードを一言でいうと「過去の成功が未来の失敗につながる」ということです。

 

編集部:わかるような、わからないような…。もう少し具体的にお願いします。

 

Noh:はい。歴史を振り返ってみるとわかりやすいですね。例えば、過去の戦争で日本はロシアに艦隊決戦で勝ちました。この大成功があったから、同じようにアメリカにも艦隊決戦で勝とうとして、結果的に大失敗になる原因となりました。私は、戦争反対派ですが、もし、違う戦略を選択していたら実はアメリカにも十分勝てるチャンスがあったのです。

 

編集部:なるほど。過去の成功が未来の失敗につながるということは初めて聞いたのでとても興味深い観点でした。しかし、過去の成功にこだわらなければ、アメリカにも十分勝てるチャンスがあったという話は、とても驚きです。次回、機会があれば話していただくとして 、今シリーズと過去の成功の話をさっそく伺いたいと思います。

 

Noh:はい。それでは、さっそく本題に入りたいと思います。

今回は、過去のシリーズ②までの内容の理解の上に成り立っていますのでシリーズ②までを

 

の見出しで振り返り、前回までの振り返りをせずにすぐにシリーズ③の内容を読みたい方は

 

編集部:前回までの内容もかなり難解な部分がありましたので、いままでをまとめていただけると助かります。

そして、今回の内容も折り返し部分の重要なパートなのでかなり深く多くなりそうですね。

 

Noh:はい。今シリーズの理解ができると『サピエンス全史』、『ホモ・デウス』シリーズ合計4冊の内容がすっきりと整理できますよ。

 

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【令和哲学42】世界基軸教育を発信する教育経済のモデル都市大阪とは?

 

編集部:令和元年11月30日に福岡で開催されたリライズフェスティバル福岡に続いて、2020年3月7日は、大阪で世界基軸教育を発信するArt of OSAKA(大阪美学)をスイッチオンさせる1000人が集うイベントを企画実践していらっしゃいますね。令和哲学者から観る大阪の価値とは何でしょうか。

 

Noh:はい。24年間をかけて、日本から世界基軸教育発信システムを構築し完成させてきましたので大阪で1000人が集まる歴史の現場で皆さまに初公開出来たらと楽しみにしています。

大阪は、侍たちの精神エキスを土台にした経済発展のモデル「天下の台所」という時代から大阪商工会議所大阪証券取引所等を含め、明治維新の日本の産業革命、商業革命の両方を同時に実践し、長らく東洋のマンチェスター的な役割機能を果たしてきました。 

 

大阪の役割を歴史的な脈絡から整理してみると、1.0バージョンというのは「天下の台所」と言われた豊臣秀吉大阪城の時代です。令和哲学者として大阪の役割を、ストーリー性を持って面白い視点を取り入れ表現してみれば、物質文明を開いた物質は原子であり、物質の基本単位である原子から、中性子織田信長、陽子を豊臣秀吉、江戸へと飛んだ徳川家康を電子という視点で観ています。東洋のマンチェスターと言っているのは、マーケット活性、産業革命、商業革命の震源地でもあり、これは神の見えざる手でマーケットの心臓でもあると言えます。

この物質文明を超える大阪出発の令和維新の精神文明は、織田信長中性子豊臣秀吉の陽子、この核の更なる中心の中にセッティングされている「間」、この間こそ神の見えざる目であり令和維新の中核になるのです。東洋のマンチェスターを通過した大阪は、神の見えざる手のエキスである世界基軸通貨、金融取引を補えるのは、神の見えざる目であり、それが世界基軸教育の核になるのです。物質文明から精神文明を誕生させ、日本の魂、鉾(ほこ)だけがある明治維新の精神日本の勝負から、霊を取り入れた霊魂の進化である世界基軸教育で日本の盾(たて)が完成できた令和維新の精神で勝負することが、大阪3.0バージョンの偉大で神聖な地域ミッションだと思います。

 

世界基軸教育、世界の根源、宇宙の根源から世界を整理整頓して理解する新しい知識生産方式と新しい理解方式を案内するのが世界基軸教育であり、神の見えざる目が誕生するところは東洋のマンチェスターであった大阪からではないでしょうか。

 

大阪は力動性溢れるダイナミック精神で認識革命を全世界に広げる役割を果たせるでしょう。世界基軸教育の出発、新しい精神を出発させ、世界経済の最中心都市になれる、その都市が大阪です。

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大阪1.0バージョンとして日本一の天下の台所であった織田信長豊臣秀吉の時代から、明治維新五代友厚を中心に大阪商工会議所大阪証券取引所など、東洋のマンチェスター金融経済を生んだ2.0バージョン、世界基軸教育を発信しグローバル教育の中心大阪に生まれ変わる時が大阪3.0バージョン令和維新です。人間の一番基礎となる基軸教育で新しいチャレンジ精神を存分に発揮し世界の中心になることが、大阪が令和時代に果たしていく使命です。

 

令和の時代は心の時代です。心をビジネス化するにはEducation(教育)+Economic(経済)のEdunomic(教育経済)を活用し軍事経済から教育経済へパラダイム転換させる大阪の勇気が絶対的に必要です。合わせて教育技術(EduTech〜Education+Technology)を土台にした教育経済のモデルを創り、軍事経済のモデルになった「モノづくり」から、宇宙の根本・世界の根本である源泉的動きそのものになった「人づくり」である世界基軸教育も必要です。

 

Internet of Human (IoH)の時代から5GのICT技術がリードしていくInternet of Thing(IoT)、そして間髪入れずに続いてくるInternet of Everything (IoE)、PC(Personal Computer 以下PC)からPU(Personal Universe 以下PU)の時代をリードしていく時代へと日本を開いていけるのは、日本で一番ダイナミックな都市大阪にほかなりません。アナログスピード認識からデジタルスピード認識に変えていく人間の基軸教育。時間が掛からないのがエネルギーの動きですから、電気半導体、光半導体量子コンピューターから大阪は心の半導体を活用するPCからPUの世界基軸教育がブランドになるでしょう。これは東京一極集中の日本発展の方向性を大転換させることにも貢献できると思います。

  • 令和哲学チャンネル No.41 産業革命の時代から認識革命の時代へ 『日本の企業家精神の震源地・大阪』

         

 

編集部:大阪が世界基軸教育の発信地として教育経済のモデル都市になる時、一体何が変わっていくのでしょうか?

 

Noh:そのことを通して、一番変わるのがチームプレーです。今までの経済プレートでは、私たちは常に意識でも無意識でも根底に我慢がありながら一生懸命チームプレーをしてきました。ですが、これからは基軸教育が入ることで、互いが観点の問題を解決できている状態を基に、たとえ誰もが∞アウトプットしたとしても全員が納得のいく秩序を作ることができるようになります。観点の問題を解決した人たちの集まりならば共通土台がありそれが可能なのです。

 

何より大阪は本来、チームプレーが大好きな人たちです。大阪人たちは何を置いても真っ先に深い信頼関係がしっかりと構築できているのです。信頼関係がなければ、これほどまでの経済発展は不可能ですただでさえ信頼関係が構築できている大阪に、観点の問題が解決できる認識技術が入ったら一体どんな変化が起きるでしょう。歴史最高最強の一番深い信頼関係モデルができるという意味です。

また、大阪は元来船民族です。全国からの商売物流の中心になりました。そこから明治維新の時は東洋のマンチェスターと言えるくらい莫大なお金の取引があって、信頼関係がしっかり発達できているのが大阪という経済都市です。ゆとりがない時代が続いてきた今、人間一人一人の心がPCからPUになることで、誰の心にもゆとりができるようになります。観点の限界を突破して心と心とで深く繋がれる、世界で一番信頼度が高い地域が大阪となるでしょう。その絶大な信頼を軸にビジネスが活発に展開できる都市となります。偉大な事業・ビジネスが生まれるための絶対条件は、自己信頼・他者信頼です。

 

この信頼を世界一持っている大阪地域から新しい希望の資本主義モデルが誕生するのは当然なことだと思っています。

 

Give&Takeのスピードが信頼の基で日本一活発に動く東洋のマンチェスターが大阪だったのです。その大阪中心の日本の明治維新の精神をゼロ化して、東京中心の西洋の個人主義中心の資本主義モデルで日本の骨抜き政策が実行したのがGHQの意図だと思います。東京中心の経済が活性化していますが、明治維新の初期はすべて大阪から出発しているのです。すなわち認識経済認識産業の出発、世界基軸教育、教育経済、EduTechをスタートさせ具現化するには、大阪は最適地でしょう。アナログ認識を基軸教育、ダイナミック哲学でデジタル認識に移動できる教育を産業化できるのが、信頼の元でGIVE&TAKEのスピードが力動的活発なエネルギーを持っている大阪だと思います。

 

令和哲学では人生はS(主語)V(述語)がある世界ではすべて錯覚だと規定しています。大阪がお笑いで有名であることも非常に意味があるのです。錯覚現実であることを分かって、敢えてボケと突っ込みをしながら儲かっていく必要があります。悟りの技術化、ビジネス化、産業化を牽引していく未来都市大阪に∞可能性を感じています。

 

3月7日の大阪リライズフェスティバルでは、新しい教育経済出発の都市大阪で皆様とお会いできることを心から楽しみにしていますし、PCからPUの時代をリードしていく英雄集団日本のメッセージ発信時代に「今ここ」完全観察システムであるnTechエヌテックが貢献できたら幸いです。

 

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【令和哲学41】2020年(令和二年)日本に住んでいる私たちにとって最高の一年にするために②

 

今の世界情勢を見てみると、年明け早々に、アメリカとイランの武力による報復攻撃が繰り返され激しい国家間の緊張状態が激化しつつあります。

 

グローバルな視点から見てみれば、依然として軍事経済が中心の状態が繰り返される中で、私たちに何ができるのか。前回お伝えした通りに、読者の方からの質問に答えていきたいと思います。

 

 

 

質問:オリンピック以降の日本の景気はどうなるのか?(少子高齢化問題、教育改革、日本の経済成長問題、デジタル後進国日本の問題などについて)

 

【令和哲学40】(https://blog.noh-jesu.com/entry/2020/01/05/070000でお話ししたように2020年は今までと今からに大きく分かれるタイミングです。

東京オリンピックをフォーカスするのではなく、むしろ『2020年』へのフォーカスが適切です。日本は昨年元号が令和となり、新天皇即位の礼が10月に行われ、本格的な令和の1年は2020年が初めてとなります。

 

ですから新しい時代のビジョン、令和の前と令和からの時代はこう変わるという、日本独自の規定(ディファイン)がとても重要です。

ちょうど今年の干支の「庚子(かのえ・ね)」は60年サイクルの始まりの年。いままでは、物質文明だとしたら、これからは精神文明がスタートします。

人間の脳が支配する物質文明・体中心の文明から、2020年からは体(脳)ではなく心を中心にする文明に生まれ変わり、本格的なチームプレイを大事にする時代にはいります。

 

その変化のエンジンが、軍事経済中心の戦争ゲームから、教育経済中心の尊厳ゲームに変わることです。つまり「脳の時代」から「心の時代」へと変化する、今までまったくない教育コンテンツを世界基軸教育として日本から全世界に、教育技術として教育商品、教育産業化して販売していく知恵が必要な時なのです。

 

では、前回1964年の東京オリンピック以降に日本がいざなぎ経済といわれた高度成長をやり遂げたように、さらにそのいざなぎ経済より100倍高度成長に行くためには何が必要なのでしょうか。

 

目標自体を小さく見たら何も変化は起きません。本気で文明のプレートを変えるくらいの心の決断、新文明を創建する主導権を発揮する日本を創れるのだという心が大事です。

そして「メイドインジャパン」、ものづくりに大ブームが起きた時の爆発より100倍爆発するためには、“ものづくり”から“心づくり”今まで人類が見たことのない新しい“組織づくり”へ、「心が何なのか」「組織が何なのか」を理解するハートオブジャパンが求められています。

 

国全体のセッティングがメイドインジャパンからハートオブジャパンに生まれ変わり、世界を“心”と“組織創建”というコンテンツでリードする決断が必要なのです。

 

心のブーム、組織創建のブームを全国に蔓延させていく、それを2020年日本人一人ひとりが希望あふれて実践することで自然にうまくいくタイミングです。

日本の力強い経済の元気さが、全世界の経済の元気さを引っ張っていくイメージが何より大事です。

 

 

そして、アナログ認識からデジタル認識に変わること。

 

デジタル認識に変えるためには、今までの体の目で見たままでデジタルに行くのは無理で“源泉的な動き「1」”である本来の心から観る必要があります。

 

これまでは、心が何なのか?心は主観的なものだからと客観化することが困難とされ、誰も定義できませんでした。客観化されないものは、当然技術化できず商品化もできません。

しかし心自体を正確にディファインでき、心の客観化に成功すれば、技術化、商品化、職業化、産業化が可能となり、それがすなわち膨大なチャンスとなるのです。

 

すべての宇宙自然はこのアナログの主語述語(S+V)で動いていますが、デジタル化させてすべてを理解可能にし統制可能にすることで、心の時代、心の産業が発展し、日本全体を、そして世界の教育と経済を活性化することにも貢献できる日本をつくることができます。

 

今、世界のデジタル覇権を米中が激しく争っている現状です。

日本をはじめその他の国は、その巨大IT、ハイテク企業の示す方向に従わざるを得ないほど格差が開いています。2019年に出された成長戦略「未来投資戦略2018」では、このような圧倒的な格差に強い危機感が示されていました。

 

メイドインジャパンに代表されるように日本は今まで高い技術力を世界から評価されていましたが、今はむしろ後進国になりつつあるという見方が多くなっています。 世界の企業の株式時価総額ランキングの推移を見て、日本が取り残されているのではないかという声もあります。

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ニッセイ基礎研究所より引用(https://www.nli-research.co.jp/?site=nli

そしてグローバル化がどんどん進む中、実際日本人は外国からの労働者に負けてしまい、「無用者階級」が増え仕事も減り、孤独死する人もいる現状です。

 

そしてIT業界はアメリカや中国が先頭切っている今、ビッグデータについても日本は蓄積ができる器がなく、結果的にビッグデータによって世界が支配されてしまい、かなり危機を感じるようになるのは当然な流れです。

 

では、ビックデータの蓄積も今からでは難しく、人口も足りない日本は、ただ負け組になるしかないのでしょうか。

 

勝利する道はあります。

 

その道は、主語・述語がある物質のアナログ運動方式を、主語・述語がないデジタルのエネルギー運動方式に変換させる認識技術を、プログラミング教育の必修として取り入れることです。

これは、“コンピュータの作動原理”と“人間の意識の作動原理”と“物質の宇宙の作動原理”が同じ作動原理であることが大前提となる時に、当たり前の話となります。

 

そうなった時、電子半導体・光半導体量子コンピュータをはるかに超える「心の半導体」、宇宙・自然をコンピュータ画面で認識できるPC(Personal Computer)からPU(Personal Universe)の時代に変えるデジタルマインドを活性化させるデジタル教育革命を起こすことになります。

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それは私たち人間がAIを完全に統制してAIにどんな仕事をさせるのか、自分がつくり出している目の前の宇宙を自分が完璧に統制できることでもあります。

 

IT技術力で今、アメリカや中国を越えるのはかなり難しい。それを越えるためには教育です。日本独特のこの“コンピュータの作動原理”と“意識の作動原理”と“宇宙の作動原理”を全部デジタルで同じであることを理解できるそんな教育を、日本から全世界に「世界基軸教育」として広げていくこと。それはデジタルマインドが爆発していくことにつながります。

 

これまでのIT技術のSEは暗記してプログラマーになっているので、多様なクリエイティブの生産につながりません。それどころか逆に人間が機械化されてしまいます。

 

高級IT人材が育たない理由は実はそこにあります。

人間が機械化されてしまってはもったいない。だからこそ、その今までのIT教育の限界を突破する必要性は非常に大きいといえます。

 

昔の東洋の悟り、侍の心とつながった新しい教育として花開いたときには、日本の精神がしっかりと立ち、魂で勝負するだけでなく霊魂で勝負ができる“源泉的な動き「1」”とつながった、“心”がしっかり育つ教育が実現します。

 

 

質問:団塊の世代が75歳以上になり出産率がすごく低い中で、少子高齢化問題に対するノさんのビジョンを詳しく教えてください。

 

実は、少子高齢化問題も教育の抜本的改革で解決することができるのです。

これからの教育では、8歳までに“宇宙の作動原理”、“コンピュータの作動原理”と“人間の意識の作動原理”が明確にわかるような教育が必要です。

そうすれば10歳になったらAIにアルゴリズムを入れることができ、目的関数を入れることが可能になります。

さらに15歳になったら自分の会社をもって独立でき未来に希望がもてる、そんな教育革命を起こすことです。

 

8歳10歳15歳の独立の教育革命により、小学中学高校大学の枠組みも変化し、家庭教育が根本的に見直されます。大人たちも人間とは何なのか、生きることとは何なのか、死とは何なのかを知りたい。

 

“意識の作動原理”“宇宙の作動原理”“コンピュータの作動原理”をイコールにすることは東洋の悟りがバージョンアップすることです。そうなれば誰もが健康な状態で年齢を重ねることができます。

 

今の75歳の方々が仕事のできる状態をつくりながら、8歳10歳15歳での独立を促進すれば、若い世代がどんどん結婚して健康な精子卵子が健康な時にどんどん子供が生まれます。それと同時に高齢の方もどんどん悟っていって、ものすごく力動性溢れる日本になります。

 

問題だった少子高齢化問題が日本の大きなチャンスに大転換し、健康で希望あふれる仕事ができる人口がどんどん増えていきます。

そして徹底的にこの教育がベースになれば、AI時代だからこその豊かで可能性に満ちあふれた未来を生み出す、多種多様な産業が誕生します。

 

 

先進国が越えるべきすべての課題を、ひとつ残らずチャンスに大転換し、底上げさせる「世界基軸教育」を土台にした生き方モデルを具現化できる、人類初の勇気ある集団は日本しかありません。

なぜならば日本は、明治維新で全世界をアッと驚かせ、残酷な原爆を受け入れても相手を恨まず心の平和に成功し、その精神の素晴らしさで戦後復興に大成した世界一勇気がある集団だからです。今ここ完全観察システムであるnTechエヌテックが、日本のエンジンチェンジ革命であり教育革命である令和維新、心が脳に勝利する「心の時代」に貢献できれば幸いです。

 

 

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