Noh Jesu 公式ブログ|

このブログは、nTech(認識技術・観術)創始者 Noh Jesu(ノ・ジェス)公式ブログです。

nTechとは何か?

「サピエンス全史とホモ・デウスを通して観る、人類の今までとこれから」シリーズ3  ~地球の覇者であるホモ・サピエンスが、その支配力を喪失していくプロセスとは?~

こんにちは、Noh Jesuオフィシャルブログ編集部です。 シリーズでお届けしております「サピエンス全史・ホモ・デウスから観る、人類の今までとこれから」も今回で3回目となりました。今回も書籍の中の重要なポイントや、書籍には書かれていない、nTech(エ…

【令和哲学42】世界基軸教育を発信する教育経済のモデル都市大阪とは?

編集部:令和元年11月30日に福岡で開催されたリライズフェスティバル福岡に続いて、2020年3月7日は、大阪で世界基軸教育を発信するArt of OSAKA(大阪美学)をスイッチオンさせる1000人が集うイベントを企画実践していらっしゃいますね。令和哲学者から観る大…

【令和哲学41】2020年(令和二年)日本に住んでいる私たちにとって最高の一年にするために②

今の世界情勢を見てみると、年明け早々に、アメリカとイランの武力による報復攻撃が繰り返され激しい国家間の緊張状態が激化しつつあります。 グローバルな視点から見てみれば、依然として軍事経済が中心の状態が繰り返される中で、私たちに何ができるのか。…

【令和哲学40】2020年(令和二年)日本に住んでいる私たちにとって最高の一年にするために

昨年は、天皇陛下が御退位されるとともに新天皇陛下が御即位され、新たな元号“令和”に変わる記念すべき一年となりました。 令和元年を終え、令和二年に移る今年は、どんな一年になるのでしょうか? どうしたら日本の皆さんと一緒に最高の一年にできるのかを…

【令和哲学39】2019年は、人類文明の歴史の中でどんな意味を持つのか?

2019年は皆さんにとって、どんな一年だったでしょうか? 振り返ってみると、今年も様々な出来事がありました。 1位 香港で学生らが大規模デモ 2位 ノートルダム大聖堂で大火災 3位 16歳グレタさん、国連で演説 4位 北朝鮮、新型SLBM発射 5位 米、…

【令和哲学38】心時代の基軸教育モデル、及び産業化モデルを創建していく大阪ミッション

私たちは今、どんな時代に生きているのでしょうか。 今の時代は、いきなり高速鉄道が空から降りてくるような衝撃的で、想像不可能な変化の濃度が超濃縮されている時代です。 朝起きたら昨日までの常識が非常識になってしまう、そんな時代の変化に人間の意識…

【令和哲学37】反日種族主義を通してみたこの時代の課題⑤世界基軸教育及び未来勢力創出

今回の令和哲学シリーズ37では、『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題の最終回として、「世界基軸教育及び未来勢力創出」について語ってみます。 これまでのシリーズ一覧(よろしければこちらもご覧ください): 【令和哲学33】韓国の『反日種族主義…

【令和哲学36】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題④< PC(脳)からPU(心)の時代>

反日嫌韓を煽動する日韓分離政策に対し、賢明な対応ができる未来勢力を構築するためにはどんな教育が必要なのでしょうか。 今回のシリーズ4回目では、上記について語ってみたいと思います。 これまでのシリーズ一覧(よろしければこちらもご覧ください): …

【令和哲学35】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題③<共通土台の不在>

「外交断絶」 このような言葉がでるくらい“史上最悪”と言われている現在の日韓関係ですが、この危機的状況をチャンスに大反転させるには、どうすればいいのでしょうか? 今回のシリーズ3回目では、その大反転への道を探るために、今日の東アジアがどんなエ…

【令和哲学34】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題②<世界共産化戦略の基礎-日韓分離政策>

今回は、令和哲学シリーズ33に引き続き、 元ソウル大学の李栄薫教授の著書『反日種族主義』のブームをきっかけに明確化された時代の課題、東アジアの課題が生まれる水面下ではどのような動きが起きているか? また、それらの課題に対峙する日本が何をみるべ…

【令和哲学33】韓国の『反日種族主義』を通してみたこの時代の課題①<シャーマニズム的種族主義の限界>

元ソウル大学教授の李栄薫(イ・ヨンフン)著書『反日種族主義』の日本語版が、日本国内で発売されるや否や、いきなりトップに躍り出て爆発的ブームになっています。発売数日で、すでに品切れ店も出ているそうですが、韓国人にとってはあまりにショッキング…

【令和哲学32】映画『ジョーカー』シリーズ(2): 映画『ジョーカー』現象を通してみた世界基軸教育の必要性、この教育を具現化する令和美学

令和哲学シリーズ32では歴史の脈絡からみて、なぜ映画『ジョーカー』が今のタイミングで生まれたのか、そして私たちがそこから何に気づくべきなのかと世界基軸教育について語ってみたいと思います。 参考:【令和哲学30】映画『ジョーカー』を通して〜生きる…

【令和哲学31】情報通信革命5G時代を生きる智恵〜人間のディープラーニングとは?

この時代を生きる私たちが考えるべき中心概念とは何でしょうか? 宇宙自然の歴史と人類文明の歴史を貫く中心概念は、結集の問題と生産の問題ということができます。いかに結集の仕組みと生産の仕組みの進化発展を構築するのかが、未来を予測したり、決定した…

【令和哲学30】映画『ジョーカー』シリーズ(1):映画『ジョーカー』を通して〜生きること以上に価値がある死とは何か? 我慢して秩序をつくる心ではなく、∞の爆発を通して秩序をつくる心、それが今ここひとつの美学の世界~

先日10月4日に公開された、映画『ジョーカー』を見てきました。 コメディアンを夢見る主人公アーサー。ひとりの人間がなぜ狂気あふれる“悪のカリスマ=ジョーカー”に変貌していくのかが描かれています。 映画ジョーカーは、世間的にかなり話題になっている映…

【令和哲学29】道具を開発開拓する時代から、道具を開発する主体を開発開拓する時代に大反転させていく令和哲学

人間の歴史は、「道具開発の歴史だ」と言うこともできます。 人間が道具を使うということは、「道具を活用・応用する主体」と「道具そのもの(対象)」との1:1の対称性の“出会い”により、その時代の文化文明が決定されるということを意味するからです。 この…

【令和哲学28】選択不可能な時代、絶対性の時代をリードしていく令和維新の日本

今、75億の人間が「やるしかない」仕事とは何でしょうか。 75億の世界人類が、「やるしかない」という状況の中にどんどんはまり込んでいます。なぜならば現代は、“エントロピー無限大の時代”(AI時代の「無用者階級」量産時代)に向かっており、“エントロピ…

【令和哲学27】メタプラットフォームSNS3.0の時代をリードする令和哲学〜全体主義の恐怖の問題、個人主義の孤独の問題を一掃させることができる真の教育者を量産する〜

デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの代表作の1つとされる『裸の王様』。令和哲学シリーズ27では、誰もが知っているこの物語を題材に、話をしていきます。 まず、『裸の王様』のあらすじを見てみましょう。 ある王国がありました。 そ…

【令和哲学26】カント哲学の美の概念と、数学の概念の次元上昇をさせる新概念・令和美学

「大きさがない世界」をみなさんはイメージすることができますか? 今までの人類が構築した知識体系は、大きさがあることが大前提で成り立っています。「時間」にも大きさがあり、同様に「空間」「存在」「エネルギー」にも大きさがあります。人間が持ってい…

【令和哲学25】人間を動かす旧いエンジンを新しいエンジンに上昇させることで、AI時代の危機をチャンスに大反転させる英雄集団日本の令和維新が始まる

あなたの人生を変化・運動・移動させている力の源は何だと思いますか? 何によってあなたは、生まれたり死んだり、寝たり起きたり、考えたりしゃべったりすることができますか? つまり、生きる原動力である人間のエンジンとは、いったい何でしょうか? 人間…

【令和哲学24】持続的に進化発展し続けるトーラス組織を生み出す日本。源泉的動きそのもの、真理の魂そのものの日本だからこそ、時代の危機を救済する英雄集団として目覚めるべきである

人間は一人だけで生み出せるものはほとんどありません。 生産力を発揮するためには、自分以外のたくさんの人たちとのチームプレイを通して力を結集し、団結をつくる必要があり、さらにそれを可能にするにはチームメンバーが共通の濃度で共通の土台をもつこと…

【令和哲学23】AI時代、哲学の最大の難題である「決定論」と「自由意志論」を融合する令和哲学

人間は果たして、「選択する」という自由意志を持っているのでしょうか?また、「解析する」という自由意志はどうでしょうか?そして、未来はすでに決定しているのでしょうか?未来はすでに決定しているという「決定論」と、未来は自由に決められるという「…

本質系メディア「令和チャンネル」更新中!

youtu.be> youtu.be youtu.be youtu.be youtu.be 「令和チャンネル」をもっとみる

【令和哲学22】韓国のGSOMIA破棄をきっかけに、日本の令和リーダーシップの目覚めは成功するのか?

韓国のムン・ジェイン左派政権の大統領は8月22日、国家安全保障会議を開き、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA、ジーソミア:General Security of Military Information Agreement)の破棄を決定しました。 これにより日本、アメリカ、韓国の安保同盟は相…

【令和哲学21】エリート時代の終焉を引っ張っていく日本の令和維新

人間にとって一番理想的な状態を知らせる令和の幟(のぼり)が立ちました。 「肉を切らせて骨を断つ」という日本ゲームの宣言は既に告げられ、明治維新の時よりも100倍、1000倍以上ワクワクする、力動的でクリティカルかつクリエイティブな社会が創られよう…

令和元年8.15Dignity尊厳ゲームスタートにむけて、文明プレートを変える令和哲学者Noh Jesuが訪れたアメリカ最新レポート ~OF the Dignity, BY the Dignity, FOR the Dignity~

こんにちは、Noh Jesuオフィシャルブログ編集部です。 今回は、先月行われたアメリカ訪問について、Nohさんにお話をお伺いします。 たくさんのミラクルが起こったという今回の訪問。 ハーバード大学心理学教授ドナ・ヒックス氏とのボストンでの対談での出来…

【令和哲学20】世界平和と人類尊厳の未来のために、韓国の左派政権の永久執権の画策は阻止するべきか

2019年8月2日、安倍政権は、先端材料などの輸出と関連して特定国家に対する外国為替管理法上の優遇制度である「ホワイト国」から韓国を除外する閣議決定を行い、「ホワイト国」「非ホワイト国」といった名称の変更を発表しました。 その発表を受け韓国では…

【令和哲学19】代替不可能、代身不可能な唯一無二の心 ~映画『アルキメデスの大戦」感想と解析(ネタバレあり)~

先日、7月26日公開の映画『アルキメデスの大戦』を観てきました。 「数学で戦争を止めようとした男の物語」というキャッチフレーズが気になり、nTech(エヌテック)を学んだ仲間たちと一緒に鑑賞&ディスカッションができたら…と声をかけてみたところ、急な…

マルクス・ガブリエルの観る世界観と、そこに描かれていないその先の人類の未来

こんにちは。Noh Jesuオフィシャルブログ編集部です。 「平成」から「令和」に日本の元号が変わり、新しい時代が開かれ、日本の未来、そして “新しい時代の幸せのカタチ”はどのように変化していくのでしょうか。 前シリーズは書籍『サピエンス全史』『ホモ・…

【令和哲学18】歴史最高最大の大反転を認識する心

AIの津波が「人間の尊厳とは何なのか?」という問いを、私たちに投げかけてきます。量子力学では1秒間で10の500乗の宇宙が創造と破壊を繰り返すといい、ホログラフィック宇宙論や「宇宙はコンピュータグラフィック」という宇宙観も当然のようにささやかれ、…

【令和哲学17】令和の剣ですべての虚構をぶった切る毘沙門天(びしゃもんてん)

韓国生まれの私ですが、子どもの頃からなぜか侍(さむらい)が大好きでした。毎日のようにチャンバラ遊びをしていて、3歳上の兄たちにも勝って得意気でいました。 6歳の頃にはピストルを発明した人を恨む夢を1年間ずっと見続け、「剣の時代に生まれていたら…