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挑戦することへの恐怖をゼロ化し、本当の自由を手に入れる認識技術の価値とは?

挑戦することへの恐怖をゼロ化し、本当の自由を手に入れる認識技術の価値とは?

こんにちは。編集部の西勝です。私事ですが30代に入りまして 世間の目というのがますます気になるようになりました。

結婚はしているのか?子どもはいるのか?年収はどれくらいなのか?
そんな質問が飲み会の席で飛び交い、それに答えると周囲のセンサー が反応しているように感じます。
職場でも家庭でも責任が大きくなり、周りを気にしながら、ひたすら走らなければならない世代なのではないでしょうか。

そんな時を経て、40歳の手前にさしかかり「自分はこのまま終わるのか?もしくは新しいチャレンジをするのか?」と選択の岐路に立った方からご質問をいただきました。
その方が感じているのが大きな挑戦をすることへの恐怖です。

今回は、その恐怖を克服するのではなく、ゼロ化し、さらに本当の自由を手に入れる認識技術の価値を、創始者のNohさんにうかがいました。

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西勝
Nohさん、今日もよろしくお願いします。早速相談者の質問を読み上げますね。

 

Noh
よろしくお願いします。ご質問、嬉しいですね。ありがとうございます。

 


【相談内容】

Noh Jesuさん、初めまして。牛山(仮称)と申します。
私は39歳で、妻と小3・小1の子ども2人と一緒に都内近郊に住んでいます。
相談内容は「このまま平凡な人生を繰り返すのか、もしくは心機一転、新しい事ことに挑戦するのか?」ということです。

現在は大手の音響メーカーに勤めており、14年目で仕事は安定しています。
人並み以上にやりたいという想いがあり、節目を迎えるごとに 昇格試験などに挑戦してきました。
しかし、5歳下の前職の部下に会った時に、自分自身と彼の人生を比較して頭の片隅にあった悩みが表面化しました。

というのも、当時その部下は私にはあまり仕事ができるタイプには見えなかったのですが、現在は若者の独立起業を支援しており、年収も高く、とても充実している様子だったのです。
私も彼のような大きな挑戦をする人生を送ってみたいと思う傍ら、マンションのローンや妻と子どもたちとの生活のことを考えると、足がすくみ挑戦 することへの恐怖が消えません。

このような私が、認識技術を通してどのような希望を得られるでしょうか?


 

全体を統察する道具がないから、恐怖が消えない

 

西勝
牛山さん、ありがとうございます。
さてNohさん、挑戦することへの恐怖は誰もが持っていると思うのですが、そもそもなぜその感情が生まれるのでしょうか?

 

Noh
それは、今までの人間は全体を統察する道具がなく、複雑な世の中を整理整頓することができなかったからです。

認識技術を道具に使うことで全体の統察が可能になるので、複雑な世の中の整理整頓ができます。
その結果、挑戦することへの恐怖をゼロ化することができますよ。

 

西勝
では、全体を統察する道具が認識技術なのであれば、今まで人間は何を道具に観察していたのでしょうか?

 

Noh
その道具は5感覚と脳ですね。
それをベースにしたうえで、さらに個人の判断基準を通して選択・判断を行っています。

そもそも5感覚と脳は部分データしか入力・出力ができない機能的な問題がありますので、部分の存在の部分の変化しか観察することができません。
ですから、複雑な世の中を整理整頓する力がなく、挑戦することへの恐怖が消えないという構造になっています。

 

西勝
まさにNohさんが伝えている観点の問題ですね。詳しくはこちらをご覧ください。

5感覚と脳に固定されて、観察している状態では、挑戦することへの恐怖も消えないですね。

 

Noh
ええ。ですから、恐怖をゼロ化し本当の自由な生き方を案内できるのが認識技術なのです。

 

自分の行動を自分で出発させる能力を、認識技術で手に入れる

 

西勝
では、自由とはどのように定義できるのでしょうか?

 

Noh
自由とは、自分の行動を自らスタートさせる能力と定義できます。

 

西勝
ということは逆に言えば、現在は5感覚と脳および自分の判断基準からしか出発できない。
つまり自分の行動を制限した状態でスタートしているから不自由だということですか?

 

Noh
そうですね。
ですから、まずは現在地と理想地を明確にDefine(規定) して、自分の現在地・理想地を自らDefineできるようになることです。

ここで言う現在地とは、5感覚と脳に固定されて観察している状態ですね。

 

西勝
では、理想地である本当の自由を手に入れるためには、5感覚と脳に固定した生き方から、何を基準にした生き方に変化することが必要なのでしょうか?

 

Noh
まず大前提は「人間と人間の宇宙は実在しない」ことであり「0=∞=1」を基準にしたところからスタートする必要があります。
そこから無限大持続可能なモチベーションが生み出され、学習欲求、知的好奇心が常にあふれてきます。

その状態で「だから人間と人間の宇宙は実在しないんだ」という気づきや感動を人に与え、共有共感を得ることをとおして、自信感を育てる生き方に変化することができますよ。

 

西勝
今までは、世の中を5感覚と脳および自分の判断基準から見てきましたが、0=∞=1から観たときに、複雑な世の中をシンプルに整理整頓できるんですね。
詳しくはこちらの本をご覧ください。

また、人間と人間の宇宙は実在しない、という認識から生まれる気づきや感動があふれていけば、挑戦することへの恐怖すらもゼロ化されるということですもんね。

しかし、牛山さん1人では過去に培ってきた判断基準から多くの疑問が生まれることもあるでしょうし、なかなか変化が難しいのではないでしょうか?

 

認識技術をマスターした人達とのコミュニケーションの価値

 

Noh
ええ。ですから、認識技術をマスターした仲間たちを紹介したいですね。

彼らは、今までチャレンジしたことがないことに粘り強く取り組んできました。
ですから、牛山さんも全体を統察する道具である認識技術を通して、仲間と一緒に正しく観ること・聞くこと・表現することを訓練できますよ。

挑戦することへの恐怖が突破できれば、新しい挑戦もできますし、より大きなビジョンを持つことができるようになります。
私たちのビジョンであるEdunomic・完全集団の創建も一緒に具現化できると思いますよ。

 

西勝
認識技術を通した経済モデルである、Edunomic Systemについては、こちらの記事をご参照ください。

ではNohさん、最後に牛山さんに向けて、メッセージをお願いします。

 

Noh
挑戦することへの恐怖をゼロ化する認識技術は、自分の行動を自ら出発させる自由な生き方を案内できます。

認識技術をマスターした仲間たちとの出会いにより環境が変わることで、新しいチャレンジができると思います。

認識技術は今までにない全く新しい道具なので、それを学ぶ第一歩を踏み出すには勇気がいると思いますが、ご興味を持ってくだされば嬉しいです。

 

西勝
私も最初のチャレンジには恐怖がありましたが(笑)、今は自由に自分の行動を自らスタートさせる自由な生き方をしています。
牛山さんも、ぜひ認識技術に出会ってください。

ありがとうございました!


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いかがでしたか?
そもそも挑戦することへの恐怖は、全体を統察する道具がないというところから、今までの観察・観測の道具である5感覚脳および自分の判断基準の限界と、認識技術を通した観察・観測の価値をご紹介しました。

部分は全体を含みませんが、全体は部分を含みます。
今までの解決策では、解決が無理だと限界を感じているならば、ぜひ全体を統察し、本当の自由を手に入れる認識技術を活用してください。
まずはNohさんと直接会える食事会・超未来塾にて、お待ちしております。


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